オフショア開発 (日本国内の制作会社様向け)
契約形態について

契約形態、特徴や料金について

 契約形態は以下、大きく二つあります。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

受託型契約(請負契約) ラボ型契約(準委任契約)
特徴
  • 期間・発注量:縛りなし
  • 平均ページ単価:5,000円程度
    (静的なHTMLコーディング(PC版)のみの場合)
  • 特徴:スポットのご利用も可能
  • 期間・発注量:18万円/120時間(©1500円)~等。
  • 特徴:スポットのご利用不可
    制作担当者を固定させるため、業務理解や品質の安定に繋る
  • 稼働時間:月曜日~金曜日(ベトナムの祝日除く)
    日本時間10:30~19:30
メリット
  • 単発発注可能のため、稼働分の請求でOK。
    ※定期的に一定量発注する仕事量はないが、繁忙期等に一時的に発生する作業を発注する企業様向け。
  • 「瑕疵担保責任」(無償対応等)を追及可能
  • シームレスな継続発注が可能
    ※プロジェクト毎に都度、契約書(または注文書)を取り交わす必要がなく、1か月単位でのご請求となる。
  • 制作担当者を固定させるため、業務理解や品質安定に繋がる。要
  • 求仕様が固まっていない段階でも作業開始できる(短納期プロジェクトにも対応できる可能性が高まる)。
  • 受託型契約と比較すると単価が安めになる傾向がある。
  • 後々ベトナム進出をご検討中の場合、最良のF/S(Feasibility Study)手段となる。
デメリット
  • ラボ型契約と比べ、最終的な発注費用は高めになる傾向がある。
  • プロジェクト毎に都度、契約書(または注文書)締結後からの作業開始となるため、発注前に要求仕様が明確化済み、納期に余裕のある案件のみしか実質発注できない。
    ※完成後の「検収」作業も都度発生するため小規模開発には向かない。
  • 弊社側の作業担当者が固定されないため、「前回のような」といった指示が伝わらない。
  • 「瑕疵担保責任」は追及できないため、過去納品物に不具合があって対応する場合にも実質費用発生する。
  • 稼働時間が決まっている(基本的に時間外業務には未対応)。
    ※手待ち(未稼働)時間も対価が発生する。

※契約当事者について
契約当事者は弊社の親会社である株式会社フリーセルとなります。
①円建て(成果物がベトナム国内外で使用される場合は日本の消費税が別途適用されます) ②月末締め翌月末払い(ご契約内容によって前金を頂く場合もございます) ③国際契約、海外送金の必要はありません

※ベトナムオフショアご利用の際の留意点
「意外と安くならないのですね?」というご感想をお持ちになられる企業様がいらっしゃいます。ベトナムオフショアのコストパフォーマンスを最大化するための一番のポイントは、「ベトナム人制作者が対応可能、または得意な作業工程を、ベトナム人制作者ができる限り最大に行うこと」です。日本人担当者を間に入れてディレクション含めてご依頼頂く場合、その比率が高くなればなるほど、コスト面においてはベトナムオフショア利用のメリットが薄まっていきます。
イメージとしては、既に自社内に下流工程を行うチームがあって、またチームを作る予定があって、既に業務フローや作業標準(ガイドライン)があってという場合、そのチームの役割を担うことが弊社の目指す立ち位置となります。