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本気のチーム作りをベトナムで!大嶋啓介さんの教えを浸透させるぞ!

組織をいかに活性化させるか-これはベトナムに限らず、日本でもたくさんの会社が課題にしているのではないかと思います。昨日、ホーチミンにて「本気のチーム作り」というテーマで、大嶋啓介さんによる講演が行われました。木曜日の19時という日程にも関わらず、会場には約200人もの人が集まりました。そこで語られる大嶋啓介さんのお話にはたくさんの人が釘付けとなり、どうやって組織を活性化させるか、全体の士気を上げるかが語られました。

ベトナムでチーム作りをする

私は偶然にも主催のMBA STUDY SAIGONへ通う学生の関わりから、主催側として講演準備に携わることができ、講演当日を含め大嶋啓介さんから学んだことは計り知れません。でも、余韻に浸っている場合ではないですね!ネタが新鮮なうちに試す!がモットーです。早速この学びを、日系ベトナム現地法人の会社としてベトナム人マネジメントで活かしていこうと思います。チームミーティングを行い、ベトナム式・大嶋啓介流チーム作りを実践していきます。

▲チーム作りミーティング。「跳べなくなったノミをどうやってもう一度跳ばせるか」を話す。

明るくなるためには

すぐにでも実践していきたいと思ったことが、会社を明るくしていくこと。うまくいかないことや、それぞれの考え方の違いから生まれる壁はやがて大きくなり、完全に塞がってしまうもの。そうなるのを防ぐのは、やはり明るい空気だと考えました。でもいきなり「みんな、元気になろうか!」って声掛けてできるものではありません。

秘訣は徐々に!?

元気になる、というのは個人でやるには簡単かもしれませんが、組織は別。同調するメンバーもいれば、照れや恥じらい、反発心から否定的になる人も少なくないはずです。そこで、大切なのは「少しずつ、一歩ずつ」ということだと思います。大嶋啓介さんの居酒屋・てっぺんは「元気な朝礼」が有名で、朝礼ではみんなが元気に自分の夢を語ります。普通にではなく、大きな声で叫ぶ勢いで。でも、率直に疑問に思ったのは、これをどうやって浸透させたのだろうか?ということです。我々フリーセルベトナムが出した結論は、小さなことからコツコツと行うこととしました。

まずやることは一つだけ!「あいさつ」

いきなり多くのことはできないし、急に明るくなることなんてできません。よって、「まずはあいさつを大きな声で」をリーダー以上がやること。そしてこれを、リーダーがチームメンバーの見本となること。これが続けられれば、次のステップへと進めるはずです!

そしてこれからの目標

あいさつができれば、声が出る。声が出れば、コミュニケーションが生まれる。コミュニケーションが生まれれば、言葉が良くなる。言葉が良くなれば、行動が変わる。行動が変われば、笑顔が生まれる。笑顔が生まれれば、プラス思考になる。プラス思考になれば、明るくなる。

これの繰り返しだと考えます。

でも、これをメンバーへ決して強要しません。見本となり、自らそれを徹することでみんなが真似をし始める。今回はスポンサーとして弊社も当セミナーへ参加させていただき、社長をはじめ、マネージャーとリーダー、そして私の4名が当セミナーを聴くことができました。まずはマネジメント層自らが変わることだと思います。そして、どんどん人が集まる環境にできていけたらと思います!

もし弊社へお越しの際、あいさつができていなかったら、お申し付けください。
何度でもやり直します!!

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